面接にも対応してくれるか

中学受験について家庭教師を選択される家庭では、お子さんが消極的で人とのお付き合いが苦手、質問などもできずわからないことがどんどん多くなってしまうという性格上から、家庭教師を選ぶ事も多いです。お子さんの性格を知り、その性格に合った指導方法を選択するのは中学受験にとって有利な事です。

家庭教師は学力を向上させるという事が第一の目的になりますが、指導が柔軟という点においても魅力があります。例えば消極的なお子さんの場合、模試などを数多くこなし学力テストについてストレスをなくすことができても、ネックとなるのが面接です。

大人の前に行くと途端に言葉が出なくなってしまったり、人前で話ができなくなるなど、面接でマイナス面が多くなる傾向にあります。こうしたお子さんは、家庭教師の指導の中に、面接指導も組み込んでもらうといいでしょう。

中学受験が近くなってきたら、面接について繰り返し練習を行います。少し指導時間を多くしてもらい、面接の練習を考慮してもらうといいでしょう。もし家庭教師の方が中学受験の経験があり、面接を受けたことがあるのなら、同じような質問をお子さんにレクチャーしてもらうといいでしょう。緊張しないように、繰り返し何度も面接の練習を行う事も中学受験の対策として必要なことです。