公立中学と私立中学の差

中学受験をしようと考える保護者、児童が多くなっている中、中学受験をする学校はどんな学校なのか、公立中学とはどういう違いがあるのかを知りたい保護者が多くなっています。

小学校からそのまま受験などを考えずに進学する場合、地域の中学校にそのまま入る事になります。高校は義務教育ではないので受験して進学する事が必要となりますが、中学校までは義務教育なので何もしなければそのまま公立中学に進学です。

公立中学では定められた教育カリキュラムの中、指導が進みます。中学受験が必要となる私立中学校や中高一貫教育校では、独自のカリキュラムで授業が進み、公立中学校と比較するとレベルの高い教育を行っているところがほとんどです。そのため、高校で難関校の受験を考えている際には中学受験を経てから高校受験へと考える保護者が多くなっています。

個性的で独自のカリキュラムを持っている私立中学が多く、授業時間数も独自の時間数を組んでいるので、土曜日も授業を組むなど必要に応じて臨機応変に指導ができるというのも私立中学の特徴です。

中学校も「選択する」時代に入ってきています。中学受験がある学校と公立中学の違いをよく理解し、お子さんに必要な教育をしっかり受けさせてあげたいものです。